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ケンブリッジ飛鳥と一億円の誓い、9秒台で叶う社長との賭け

   

ケンブリッジ飛鳥と所属会社「ドーム」社長の大勝負

ワンナウツ 漫画

「1アウト取る毎にプラス500万、1点取られる毎にマイナス5000万。」

そんな賭博を題材にした勝負を描いた『ONE OUTS』(ワンナウツ)という野球漫画があります。

これはライアーゲームでお馴染みの甲斐谷忍さんの作品ですが、モチベーションに関する所で、今でも勝負の世界には何かしらの賭けが存在しがちです。

そしてこの度、ある勝負に身を投じた走り手がいます。

ケンブリッジ飛鳥

それが先日行われた日本選手権において優勝し、見事オリンピック代表にも選ばれた陸上界の超新星、ケンブリッジ飛鳥さんです。

これほどアンダーアーマーが良く似合う男も中々いないでしょう。

ちなみにケンブリッジさんがアンダーアーマーを着ていらっしゃるのはやぶさかではなく、彼が同ブランドの日本総代理店「ドーム」の社員であるからです。

そして、

実はその会長とケンブリッジさんの間で、世間を騒がせるほどの「大賭け」がされていたのです。

9秒台を出したら一億円

この動画にありますように、ケンブリッジさんはドームの安田秀一会長に「9秒台を出したら一億円あげる」と約束してもらっていたのです。

カメラが回っているところでの発言ですので会長も言い逃れできません。

そんな中行われた日本選手権の動画をご覧ください。(レースは3:50~)

はい、ということで、

見事優勝したケンブリッジさんですが、会長との賭けであった「9秒台」には僅かに届かずという結果になりました。

よって一億円はもらえずということになるのですが、

「日本人で初めての9秒台を出したら1億円」

という約束でしたので、今回は届きませんでしたが、まだまだチャンスはあります。

いつかこの戦いが清算されるのを楽しみに待ちましょう。

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賭博ではないのか?

カイジ ざわざわ

こうしてケンブリッジさんの戦いは続く訳ですが、一瞬「これは賭博ではないの?」と頭をよぎってもおかしくないかと思います。

それについて調べました。

刑法185条では「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する」と規定されています。賭博とは、「偶然の勝敗により財物・財産上の利益の得喪を争うこと」を意味します

過去、ゴルフや麻雀について賭博罪で摘発された事例がありますが、写真コンテストのように、個人の力量によって優劣を決するようなものは基本的に賭博とは言えません。そのため、賭博罪には該当しないのでまずはご安心ください。

引用 http://www.mag2.com/p/news/26470

するとこのような記事が見つかりました。

賭博は「偶然の勝敗で得失を争うもの」で、「個人の力量によって優劣を決するものは含まれない」そうです。

よって「自分の実力で9秒台に乗れば一億円」という今回の賭けは賭博には当たらないようです。

ワンナウツ ケンブリッジ飛鳥 賭け

それを考慮すると、あの「ワンナウツ契約」も野球賭博ではなくれっきとした「出来高契約」に当たるため、

極端ではありますが違法ではないことが分かりますね。

とても勉強になります。

こうしてケンブリッジ飛鳥さんの一億円の一件について考察してきた訳ですが、

今をときめく有名人の方々はうっかり賭博に手を出すことのないようお気をつけください。

以上になります。

長文お付き合いありがとうございました。

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