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岡崎体育とは?盆地テクノの伝道師を経歴から紹介!

   

岡崎体育 という名の超新星

ひょっとすると始まりはこの一件だったのかも知れません。

こちらは「ゲスの極み乙女」や「indigo la end」などのバンドでボーカルとして活動し、その圧倒的な音楽的センスを発揮している川谷絵音さんのツイートです。

ここで川谷さんが引用して紹介しているアーティストこそまさにこの記事の主役である「岡崎体育」さんです。

岡崎体育

「盆地テクノ」と名付けたユーモア溢れる独特の音楽で、着々と知名度を上げ、川谷さんのツイートから約1年半ほど経った2016年5月、SME Recordsよりメジャーデビューを果たしました。

では早速そのメジャーデビューアルバム「BASIN TECHNO」に収録される話題の一曲、「MUSIC VIDEO」(のMUSIC VIDEO)を見ていきましょう。

「MUSIC VIDEOあるある」を利用して共感を得る形でシュールな笑いに変換する、新しすぎるクリエーションです。

現在の音楽シーンに対するメタ的な存在と言っても過言ではないかと思います。

そもそもタイトルもMUSIC VIDEOですし。

個人的に「交差点立たせとく」が結構ツボだったりしますが、

「2分割で男女歩かせて出会わせる」とか、バズるきっかけとなったゲス極先生の手法じゃ、、

この辺りの笑いへの容赦なさも含めて面白いですね。

そんなこんなでメジャーデビューから相当な話題を生んできました。

https://twitter.com/fromsekaowa/status/723054409723203584

このような形で、川谷さん以外にも、セカオワFukaseさん、きゃりーぱみゅぱみゅさん、松井玲奈さん、阿部真央さんなど、名だたるアーティストたちから軒並み高評価です。

一方でガリガリガリクソンさんをさらりと捌くなど、既に芸人を程よく煽るスキルも持ち合わせていらっしゃるようで。

これは末恐ろしいですね。

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盆地テクノの伝道師、岡崎体育さんの経歴

okazakitaiiku

それではここからはそんな岡崎体育さんの経歴を紹介していこうと思います。

岡崎体育 「岡 亮聡(おか あきとし、本名)」

1989年7月3日生まれ

兵庫県西宮市出身

同志社大学文化情報学部卒業

出典 Wikipedia

まず彼は兵庫県の西宮市出身のシンガーソングライターですが、「盆地テクノ」とも言うように、生まれ育ったのは盆地である京都府宇治市です。

大合奏バンドブラザーズ

しかも音楽の道と言いますか作曲を始めるきっかけとなったのが、14才の時に始めたニンテンドーDSのゲームソフト「大合奏バンドブラザーズ」だったそうです。

どこから才能が生まれるかはつくづく分かりませんね。

そして「同志社大学」に入学してからバンドを組むなどして本格的に音楽活動をスタートしたと言いますが、関西屈指の有名私立大学群「関関同立」にあたる大学を卒業されており、実は非常に高学歴という事実があります。

そんなこともあって一度は普通に就職されたそうですが音楽の夢を諦めきれず退職。

地元のスーパーマーケットでアルバイトをしながら2012年、音楽ソロプロジェクト「岡崎体育」をスタートし、自主制作でCDをリリースしながらライブをこなしてきました。

ヒカキン

「スーパーマーケットでバイトしながらその裏で夢を目指す」と言う境遇を聞くとついヒカキンさんが頭をよぎりますが、スーパーのバイトにはブレイクする人たちの秘訣が隠されているのかもしれませんね。

相棒の寿司くん

ちなみにCDの自主制作にあたり、常に岡崎体育さんの強い味方として映像作りなどに関わってくれた方がこちらの寿司くんです。

メジャーデビュー前のMVなどで目にしたことがある方も多いかと思いますが、この寿司くんは中学校時代のテニス部の後輩にあたるそうです。

MUSIC VIDEO 寿司くん

MUSIC VIDEOにもしっかりお世話になっている人として登場中です。

この映像は岡崎体育さん、寿司くん、マネージャーの三人が100時間以上に渡る制作期間をかけて生んだ数珠の一本だそうですが、制作費は6万円程度だったとか。

お手製の本気感がすごい良いですよね。

岡崎体育のオススメ曲

おそらく度肝を抜かれたはずです。

普通にカッコイイという壮大な罠です。

シュールでポップな曲が前振りか、こちらのクールな楽曲が前振りなのか、一気に分からなくなってしまいます。

この振れ幅こそ彼の魅力であり、京という盆地が生んだテクノ、盆地テクノなのかもしれません。

きゃりぱみゅさんが「バンドざまぁみろ」というセリフとともに紹介していた一曲です。

一番は腹話術で可愛いな、ぐらいの感じですが、二番からまぁびっくりするぐらい「金」にスポットライトを当てたバンドマンとソロミュージシャンの対比。

流石です。

耳馴染みの良いBGMの上で何でもない1日が歌われた一曲。

これまたネタ要素はなく、タイトなラップで口ずさむハートウォーミングな世界観が魅力的な曲になっています。

やはり幅広い楽曲に対応してくるセンスは流石の一言です。

ソニーミュージック 変人募集

ちなみに彼の所属するソニーミュージックは現在、新卒採用で「変人」を募集しているそうですが、その定義は「未来を変える人」だそうで、それを考えると彼のデビュー先としてピッタリだったのかもしれません。

ただカラオケで彼の曲を歌いこなして人気者になるには中々の練習が必要みたいですね。

また色々聞いてみてください。

最後は最高にバズった彼のネタツイをどうぞ。

やはりセンスがありあまります。

これからも活躍に期待していきましょう。

長文お付き合いありがとうございました。

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