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『乃木坂AKB』とは?AKB48と乃木坂46の関係を比較しましょう。

   

『乃木坂AKB』とは一体?

急遽現れた『乃木坂AKB』というワードが話題となっています。 AKB48でもなく、乃木坂46でもない、、 これは一体何のことを示すのでしょうか? 早速ですが、その答えにあたるのがこちらのツイートです。

3月9日発売のAKB48、19周年シングルの収録曲の中に、「SKE」や「NMB」などと並列的なポジションで、聞き覚えのない「乃木坂AKB」というチームが配置されていたのです。

おそらく文字通り乃木坂のメンバーとAKBのメンバーが数人ずつ選ばれたチームになることが予想されますが、詳細はまだ分かっていません。

時々肯定派の方もいらっしゃいますが、やはりかなり反対意見が多いようです。

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何が問題なのか?関係を比較してみましょう。

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こちらは御存知スフィンクスです。

このスフィンクスが旅人に出した問題として有名なのが、「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。この生き物は何か?」という問いです。

答えは赤ん坊、成人、老人(杖をついて三本)という成長を遂げる「人間」な訳ですが、今回の話も割とこの人間に似た部分があります。

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そもそもこの「乃木坂46」は、安定の秋元康さんプロデュースで、大人気アイドル「AKB48」からスピンオフしていく形で生まれたグループの一つです。

乃木坂46の「46」という数字はAKB48より人数が少なくても負けないという意気込みを込められているそうです。

そして名前に込められた願いを見事に体現した子供の乃木坂は、今では親のAKBを呑みこむ勢いで活躍しており、今回は少し勢いを落としつつある親の手伝いをすべく、「乃木坂AKB」という名前で参戦するようになったようです。

成長した子供が親の世話するあたり、その辺りがまさに人間のような関係です。

結局あまり上手くまとまらなかったので、もうスフィンクスのくだりを全て忘れてくださいありがとうございます。

そしてやはり親と子供で何が違うかと言いますと、この2グループのファンには絶妙な世代差があります。

そういった所で「AKBを認めるが乃木坂は認めない」という方と「乃木坂は好きだがAKBのファンではない」という方が生まれているのが今回波紋が生まれている原因のようです。

多少波紋を生もうが関係ありません。

秋元さんの鋭い洞察眼からするとこれが一番マーケティング的に成功しそうな戦略だったのでしょう。

これから常習化してくるのかは全く分かりませんが、それぞれの誇りは持ち合わせたまま、これはこれで素直に楽しめると良いのではないでしょうか?

こういう姿勢で平和に様子を見守っていきましょう。 長文お付き合いありがとうございました。

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